いいです
評判通りなかなか良いです。耳あたりも良いし、コンパクトな本体も気に入りました、オススメです。
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時間程のエージングで…
だいぶ音が変わります。 最初は多少籠もったような音でしたが、しばらくしたらそれも解消します。低音も高音も綺麗にでてます。 イヤーピースが二種類づつあるのも◎。これなら、『耳に合わない』って人も少なくなるんじゃないかな? ただ一つ欠点なのがコード。カナルタイプで首の後ろを通さないためコードが衣服に擦れたときの音がかなり伝わってきます。
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見くびって居た なかなか素敵です
元々SONYのデジタルオーディオに附属していたEX85に値するイヤフォンが気に入って居て、機構に依る臨場感有る音(音漏れに気をつけねばなりませんが)に、すっかりやられて居ました。 それから各メーカーのパンフレットを集めてあれこれ冒険したいなと思い、 その中でこれを見付けました。 本当はCK7が気になるし、SONYもEX90をつかって見たいのですが、その前に冒険として、購入しました。 最初は、その場で鳴って居るのがしこたま感じられ、失敗したなーと思いました。 イコライザいじっても難癖が取れず、しっくりこない。 嫌に高音がシャリシャリして、スネアが痛い様に思えて。 低音もドンドンしてヴォーカルが潰れる感じです。 がっかりしたけれど飽くまで冒険だし、EX85は音漏れの心配があるので、外を歩く時はこれにして居ました。
暫くして余りシャリシャリせず低音も落ち着き、これがエイジングかあと実感。 更にイコライザがEX85仕様だった。 モニターをウリとして居る為(全体的にフラットな為)、それに見合う様にオーディオのイコライザは高めに設定出来るみたいです。 なので改めてイコライザをいじって見た所、とても聴きやすく綺麗な音が出ました。 EXシリーズの臨場感は…としつこく考えて居ましたが、やっと自身の個性を発揮して、愛用品と成りました。 相変わらず遮音性に優れて居るので、外はこれ、家はEX85として居ます。 でも楽しいので、家でもこれです 笑
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オーテクのイメージを「良い意味で」壊した良品です!!
これまでのオーテクのイメージは、
「中音?高音にアクセントがあるシャキッと締まった音」
ただ、綺麗な高音を奏でる反面低音にパンチが足りない…というマイナス面がありました。
廉価板のCK31/32 では低音も出るようになり、かなりバランスが改善され上級機の
CK5/CK7などで感じたこのマイナス面が幾分和らぎましたが、
やはり廉価版ということもあり、CK5/7ではバックで鳴る楽器などがちゃんと左右に分離して聴こえ、定位感も感じましたが、
CK31/32だとどうも音が頭の中で団子になって鳴っている…ような感じでした。
このCK6は、簡単に言ってしまえばCK5とCK31/32を足して2で割ったような感じで、レンジも広く感じます。
むしろ低音の量感は、「オーテクらしくない」レベルに感じました。
傾向的には、軽い「ドンシャリ」で、聴く音楽によっては低音に量感がある余りボーカルがマスクされてしまうように感じるかもしれません。
最初はその低音の量感が少し鼻につきましたが、今はエージング効果か、低音が当初より締まってきてかなりバランスよくなった気がします。
旧来のオーテクサウンドが好みの方には合わないかもしれませんが、
「KOSSのPLUG系だと低音はスゴイけど高音出ないし…」と考えてる方などに、これはかなりお勧めかと…。
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CK5とCK32の良いとこ取り!!
結論からいくと、かなり良いです!!聞いた事のある国産の低価格帯のカナルタイプのイヤホンでは一番よく感じました。(ソニーとかビクターとかパイオニアとかもちろんオーテクとか)これまでオーテクの低価格カナルタイプイヤホンというと、高音が綺麗だが低音が弱いCK5と、CK5より低音が出てバランスのよくなったが高音の伸びに欠けるCK32でした。自分はこの二つとも持っていて、常々32の低域よりのバランスの良さに5の高域の鮮やかさが+されたイヤホンを出してくれないかと思ってたのですが、まさに6はそんなイヤホンです!!メリハリがついていて良いっていう意味で弱ドンシャリって感じですかね。金属的な高音と適度に締まった低域がかなり良いです!!加えて、デザインがかなり良いです。かなり小さくて全く邪魔にならないデザイン。あと、楕円形のイヤチップもいい感じです。いままでのオーテクのチップは固くて薄くて、ちょっと知ってる人ならソニーのチップに交換する人も多かったとおもいますが(自分もそうでした)必要ありませんでした。まぁ耳の形は千差万別なので一概にはいえませんが、よりたくさんの、多くの人に対応できるようなオプションになったとおもいます。4000円ならかなり買いだとおもいます!!
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